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【衝撃】人間を洗濯機で洗ったら体はどう壊れるのか?

人間を洗濯機で洗ったら体はどう壊れるのか?

あなたが毎日使う洗濯機
服を水で回して汚れを落として最後は高速で脱水します
この高速脱水
じつは人間にとっては乗り物どころか拷問レベルの加速度が出る可能性があります

たとえば一般的な家庭用洗濯機の回転数は
脱水で毎分800回から1400回くらいになることがあります
数字だけだとピンと来ませんよね
でもこれは観覧車みたいにゆっくり回るのとは別物です
車が急ブレーキする程度ではなく
体の中身が置いていかれるレベルの力がかかる世界です

ここで仮説です
もしも人が洗濯機で洗濯されると
お風呂より早くきれいになって
しかも脱水まで終わって時短になるのではないか
という極端な解決策を考えてみましょう

しかし最初の壁は物理とコストです
そもそも普通の洗濯機には成人は入りません
無理に入れようとすれば
ドラムやフタに体が挟まって骨や関節が先に壊れます
仮に入るサイズを作ったとしても
今度は重量問題です
人間は水を含むとさらに重くなります
洗濯機は想定より重いものを回すと
モーターや軸受けが悲鳴を上げて
壊れるだけならまだしも
金属の塊が暴れて周囲に飛ぶ危険まで出ます

工場みたいな巨大な洗濯機ならいけるのでは
と思うかもしれません

ですが第二の壁は条件と環境です
洗濯は水と洗剤とかき混ぜます
人間が入っている時点で
それは洗濯ではなく溺水のリスク管理になります
ドラムの中は狭く
呼吸のための空間が安定して確保できません
泡だらけになれば
空気の代わりに泡を吸い込みます
さらに水温も問題です
冷たい水なら低体温
温かい水なら長時間でのぼせ
どちらに転んでも体に優しくありません
しかも洗剤は服用に調整されています
皮膚や目に入れば強い刺激になります
体の弱い部分ほどダメージが出ます

そしてクライマックスです
仮にサイズと安全装置を全部クリアして
人間サイズの洗濯機で回せたとしても
最悪の結果が待っています

最大の敵は脱水の回転です
高速回転は
体をドラムの壁に押しつけます
このとき体には
自分の体重の何十倍から何百倍の力がかかる可能性があります
すると何が起きるか
まず首が危ないです
頭は重いので
回転に引っ張られて首がムチのように振られます
次に内臓です
内臓は骨に固定されていません
回転のたびに中で揺れて
血管が引きちぎられたり
内出血が起きたりします
そして肺です
胸が壁に押しつけられ
息を吸うための広がりが奪われます
呼吸ができない
これだけで命に直結します
さらに追い打ちが水です
回転で姿勢が制御できないので
口と鼻が水や泡に触れる時間が増えます
溺れる条件がそろってしまいます

しかも現実の洗濯機は
人を守るためには作られていません
角や穴や突起
フタのロック
回転の制御
全部が人体には危険側に働きます
仮に途中で止めても
回転でできたダメージは
一瞬で取り返しがつかなくなります

結論です
人を洗濯機で洗うという発想は
時短どころか
物理と生物の限界に正面衝突します
汚れを落とす前に
体の機能が先に壊れます
自然の力というより
回転と水と圧力の組み合わせが
人間にとってどれだけ過酷かがよく分かります

ご視聴ありがとうございました
チャンネル登録と高評価もよろしくお願いします

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